貴乃花親方が小学校訪問=夢、礼儀の大切さ説く―大相撲 (時事通信)
大相撲の貴乃花親方(元横綱)が28日、京都市立太秦小学校を訪れ、約1000人の児童に1時間の講演を行った。自身の経験を交え、夢を持つことや礼儀の大切さを説明。親方の言葉に、子どもたちは何度も驚いたりうなずいたりした。
例年、春場所中は京都府内に貴乃花部屋の宿舎があり、同校相撲部の教諭が3年前から稽古を見学していた縁で講演は実現。貴乃花親方は「こういった活動ができて、気持ちが届いたかなと思う」と話した。
また、春場所中止に伴い、新番付が発表されなかったことについては「残念なこと」と述べた。