骨折の西岡手術必要なしも…松葉づえ痛々しく
7日(日本時間8日)のヤンキース戦での接触プレーで左足のすねを骨折したツインズの西岡剛内野手(26)は8日(同9日)、本拠地のあるミネソタでチームドクターの診察を受け、手術の必要もなく、ギプスをつける必要もないと診断された。腫れと痛みが引いてから、全治にどのくらいかかるかドクターが判断した上でリハビリ計画が決まる。
西岡は7日の試合の守備での併殺プレーで、一塁に送球しようとした際、二塁ベース上でヤンキースの一走スウィシャーのスライディングを受け退場。X線検査の結果、左足すねの腓骨が骨折していることが判明し、今季絶望の可能性も浮上していた。診断では骨折の程度は思ったよりも軽く、西岡もツインズ首脳陣も、まずはホッと胸をなで下ろした。
8日はツインズの本拠地ターゲット・フィールドでの開幕戦(対アスレチックス)。西岡は松葉づえをついた痛々しい姿で試合前の選手紹介に現れ、初めて地元ファンにあいさつした。
試合は2-1でツインズが勝利。アスレチックスの「5番・DH」で先発した松井秀喜外野手(36)は4打数無安打。内容は中飛、二ゴロ、三ゴロ、遊飛だった。
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| 大リーグ・松葉づえ姿の西岡【時事通信社】 |
7日(日本時間8日)のヤンキース戦での接触プレーで左足のすねを骨折したツインズの西岡剛内野手(26)は8日(同9日)、本拠地のあるミネソタでチームドクターの診察を受け、手術の必要もなく、ギプスをつける必要もないと診断された。腫れと痛みが引いてから、全治にどのくらいかかるかドクターが判断した上でリハビリ計画が決まる。
西岡は7日の試合の守備での併殺プレーで、一塁に送球しようとした際、二塁ベース上でヤンキースの一走スウィシャーのスライディングを受け退場。X線検査の結果、左足すねの腓骨が骨折していることが判明し、今季絶望の可能性も浮上していた。診断では骨折の程度は思ったよりも軽く、西岡もツインズ首脳陣も、まずはホッと胸をなで下ろした。
8日はツインズの本拠地ターゲット・フィールドでの開幕戦(対アスレチックス)。西岡は松葉づえをついた痛々しい姿で試合前の選手紹介に現れ、初めて地元ファンにあいさつした。
試合は2-1でツインズが勝利。アスレチックスの「5番・DH」で先発した松井秀喜外野手(36)は4打数無安打。内容は中飛、二ゴロ、三ゴロ、遊飛だった。
