2011年2月28日月曜日

ゴルフ=世界マッチプレー選手権、ドナルドが初優勝 (ロイター)




ゴルフ=世界マッチプレー選手権、ドナルドが初優勝 (ロイター)


[マラナ(米アリゾナ州) 27日 ロイター] 男子ゴルフのアクセンチュア世界マッチプレー選手権は27日、当地のリッツ・カールトンGC(パー72)で決勝を行い、ルーク・ドナルド(英国)がマルティン・カイマー(ドイツ)を3アンド2で下し、初優勝。ツアー通算3勝目を挙げた。

28日に発表される最新世界ランキングでは、カイマーがリー・ウェストウッド(英国)を抜いて1位になり、ドナルドは自己最高位の3位に浮上する。また、タイガー・ウッズ(米国)は5位に後退する。

3位決定戦では、マット・クーチャーがバッバ・ワトソン(ともに米国)を2アンド1で下した。


初戦のイチローは3打数1安打 福留、西岡らもオープン戦出場 (共同通信)

パドレス戦の2回、内野安打を放ち一塁へ走るマリナーズのイチロー=ピオリア(共同)

初戦のイチローは3打数1安打 福留、西岡らもオープン戦出場 (共同通信)

【ピオリア(米アリゾナ州)共同】米大リーグは27日、各地でオープン戦を行い、マリナーズのイチローはチーム初戦となったパドレス戦に「1番・右翼」で出場し、3打数1安打1得点だった。カブスの福留もでアスレチックス戦に出場、2打数無安打、1四球で1得点。ツインズへ移籍した西岡はレッドソックスとのオープン戦初戦に「2番・二塁」で先発出場。レンジャーズの建山は七回に登板、一回を1安打無失点。

ブレーブス川上がキャンプ合流へ ビザ更新などで参加遅れ (共同通信)



ブレーブス川上がキャンプ合流へ ビザ更新などで参加遅れ (共同通信)

【ポートセントルーシー(米フロリダ州)共同】パスポートとビザ更新のためにキャンプ参加が遅れていた米大リーグ、ブレーブスの川上憲伸投手が、3月1日にオーランドのキャンプ地に入り、2日からチームに合流する見通しとなっていることが26日、関係者の話で分かった。川上は昨季、18試合で1勝10敗、防御率5・15と不振。今季は3年契約の最終年で、キャンプには招待選手で参加する。


早くも150キロ 楽天マー君「開幕投手」へ前進 (J-CAST)



早くも150キロ 楽天マー君「開幕投手」へ前進 (J-CAST)


プロ野球はオープン戦が本格的にスタートした。今季の開幕投手を目指す東北楽天の田中将大投手は、2011年2月26日の中日とのオープン戦で初登板、4回を2安打無失点に抑えた。最速150キロを計測し、早くもエンジン全開モードだ。

2月27日のブログでは、「順調にここまできていますし イイ感じで投げられてます!!」と、登板を振り返っている。

夜は仲間たちと外食。アップされた写真を見ると、ビールジョッキ片手になぜか少々コワモテ気味のマー君が写っていた。

  仲間とのひと時が楽しかったのか、初登板の緊張が多少あったのか、ツイッターでは「疲れてめちゃくちゃ早い時間に寝てしまって全然ツイート出来ませんでした」と、ファンに「お詫び」していた。

2011年2月27日日曜日

松井自転車こいでいて遅刻、打順変更4番


松井自転車こいでいて遅刻、打順変更4番

アスレチックス松井秀喜外野手(36)が26日(日本時間27日)、紅白戦に出場し、2打数無安打に終わった。当初は3番DHで出場予定だったが、室内でのトレーニングで開始に気付かず、2番打者の打席の途中にベンチに現れ、結局4番に変更。第1打席は昨季15勝の左腕ゴンザレスに対し、一ゴロに終わった。第2席も三ゴロで出番を終えた。「まだ始まらないと思って、自転車をこいでいた。普通だったら怒られる」と苦笑いだった。

[2011年2月27日]


ソフトバンク 和田2回完全!杉内2回3K


ソフトバンク 和田2回完全!杉内2回3K

<オープン戦:ソフトバンク4-2広島>◇27日◇福岡ヤフードーム

ソフトバンクの先発ローテの軸、和田毅投手(30)と杉内俊哉投手(30)が、オープン戦初マウンドでそろって好投した。広島戦に先発した和田は2回を投げ、無安打無失点のパーフェクト投球。2番手の杉内はトレーシーにソロアーチを浴びたが、2回で3奪三振と順調な仕上がりをみせた。

秋山幸二監督(48)は「まだまだと思うけれど、球を操っているからね」と2人の主軸左腕を頼もしげに見つめていた。

[2011年2月27日]

北島が平泳ぎ3冠、日本新連発 日本短水路最終日 (共同通信)


北島が平泳ぎ3冠、日本新連発 日本短水路最終日 (共同通信)

25mプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は27日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子平泳ぎの北島康介が200mで2分2秒95、50mで26秒68と短水路日本新記録を連発して優勝した。北島は前日の100mでも短水路日本新を出しており、平泳ぎ3冠。男子100m背泳ぎは古賀淳也が50秒66で勝ち、同400m自由形は松田丈志が3分40秒34で制した。


斎藤佑「開幕ローテ当確」に主力投手陣が意地の準完全試合 (ゲンダイネット)




斎藤佑「開幕ローテ当確」に主力投手陣が意地の準完全試合 (ゲンダイネット)

●日本ハム

開幕ローテが決まっているからこその余裕か。

日ハムの斎藤佑が24日、2日ぶりにブルペン入り。マイペースで、今キャンプ最多となる107球を投げ込んだ。

首脳陣に加え、野球評論家の桑田真澄らが投球を見守る中、本人は淡々とピッチング。「とにかく数を投げたかったし。フォーム固めです」とテンポ良く直球、変化球を投げ続け、自身の確認作業に専念した。

「(ブルペンの)球数は予定通り。感覚は良かったです。オープン戦は結果も大事ですけど、その次を見てというか。オープン戦はメチャメチャ結果を出すより、やはり調整の一環ですからね」

練習後、この日のブルペンと次戦の実戦登板(26日のロッテ戦)についてこう話した斎藤。オープン戦を「調整の一環」と言えるあたりが、一軍当落線上の若手とは立場が違うことを物語っている。

さて、この日の対サムスン(韓国)戦。日ハムは両外国人や斎藤らを除く主力が登板。練習試合とはいえ、ダルビッシュ、木田、武田久、武田勝、八木の5人が無安打無得点リレー。木田が四回に四球で許した走者も併殺に仕留め、打者27人で抑える準完全試合だった。

「7、8割? 今年はもうちょっといってるんじゃないですか」という先発のダルビッシュが最速154キロの速球と3種類の変化球で3回をピシャリと抑えたのを皮切りに、後続の4人もサムスン打線に付け入るスキを与えなかった。

ちなみにこの日実戦5本目の本塁打を放った中田は「ノーヒットノーラン? エッ、知らなかった」とコメント。左翼を守っている間も自分の打撃に集中していたか、単に能天気だったかはともかく、新人の斎藤が早くも先発ローテを約束されたことで投手陣に“なにくそ”という気持ちがあるのは想像に難くない。

八木をはじめとする一軍当落線上の連中が目の色を変えれば、斎藤が加入した効果もあったというものか。

(日刊ゲンダイ2011年2月25日掲載)

中3―3ロ(27日) 清田が2試合連続の一発 (共同通信)




中3―3ロ(27日) 清田が2試合連続の一発 (共同通信)

ロッテの清田が2試合連続の本塁打を放った。1―3の七回2死一塁で左越えに運んだ。遊撃の定位置争いをする荻野貴、細谷はともに2安打。中日は先発枠入りを狙う川井が2回無失点。新外国人のグスマンが2安打2打点だった。

サッカー=ユベントス、ボローニャに完敗で2連敗 (ロイター)



サッカー=ユベントス、ボローニャに完敗で2連敗 (ロイター)

[ミラノ 26日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは26日、1試合を行い、ユベントスがボローニャに0─2の完敗。先週のレッチェ戦に続く2連敗を喫した。

ユベントスは前半、ビンチェンツォ・イアクインタのシュートがポストをたたくなど惜しいシーンもあったが、後半4分にフェリペメロが奪われたボールを元ユベントスのマルコ・ディバイオに決められて失点。さらにディバイオに追加点を許して万事休した。

浅尾激白「喉から血が出る」特訓 (日刊スポーツ)



浅尾激白「喉から血が出る」特訓 (日刊スポーツ)

ビーチバレーの浅尾美和(25=エスワン)が、新コンビでの12年ロンドン五輪出場を目標に掲げた。26日、都内で開催された東京マラソンの前日イベントで、モデルのSHIHOと対談。今月初旬に松山紘子(24)とペアを組むことが決まったばかりで「1番の目標はロンドン五輪です。自分の成長が分かるのは試合で勝つこと。その積み重ねが五輪につながる」と意気込んだ。1日5時間の練習では「苦しくて息をたくさんするから、喉から血が出る」とまさに血のにじむ特訓をしていることを激白。ファンにはSHIHOとチームを組んで、今冬に駅伝に出場することを公約した。

【UFC127】BJに立ちふさがる壁=ジョン・フィッチ (MMA PLANET)



【UFC127】BJに立ちふさがる壁=ジョン・フィッチ (MMA PLANET)

いよいよ開催が迫ってきたUFC127「Penn vs Fitch」。27日(日・現地時間)にシドニーのエイサー・アリーナで行われる同大会のメインは、その大会名にもある通り、BJ・ペン×ジョン・フィッチのウェルター級の一戦だ。

UFC参戦以来、8連勝でGSPの持つ世界ウェルター級王座に挑戦するも敗北、その後も2年間で5連勝を達成、UFC戦績13勝1敗という数字は、GSPの15勝2敗を上回り、ミドル級王者アンデウソン・シウバの13連勝に次ぐ高い勝率となっている。

ジャブを打ち込むと同時に組みつき、ドライブしてからテイクダウン。立ち上がろうという相手のバックに回り込むと、再び寝技に引き込み心身ともに削っていくスタイルは、確かに地味だが、鉄壁の強さを誇るといっても過言でない。

そんなフィッチに挑むBJにとって、これがウェルター級転向2戦目、いや、正確にいえば4度目のウェルター級転向後、2戦目となる。

UFCで初めてMMA を経験したBJ、初オクタゴンは時を遡ること、9年と9カ月前のライト級戦。天才の異名通り、インパクトの強い試合を重ねたが、ライト級王座を獲り逃すと、ROTRでの五味隆典戦を経て、04年1月にマット・ヒューズの持つUFC世界ウェルター級王座に挑戦。その腰に初めてUFCのベルトを巻いている。

その後、戦いの舞台をホームのハワイや日本に移した彼は、ミドル級でホドリゴ・グレイシーやヘンゾ・グレイシーを下し、ヘビー級契約でリョート・マチダとも戦っている。体重差を超越したチャレンジを終え、06年にUFCにカムバックもGSPとヒューズに敗れウェルター級での王座獲りは成らなかった。そして、TUFシーズン5でオクタゴンへ本格的にライト級を持ち込むと、08年1月についにライト級王座をその手中に収めている。

1年後にライト級王者として、GSPの持つウェルター級王座に挑戦するも完敗を喫したBJは、ライト級でその強さを示し続けたものの、昨年フランキー・エドガーによって王座陥落。再戦にでも敗れると、僅か3月のインターバルで4度目のウェルター級転向を果たした。

転向後、初戦はレジェンド対決の趣もあったヒューズとの決着戦で、21秒TKO勝利を収め、今回のフィッチ戦を迎えることとなった。もちろん、その先に2 度目のウェルター級王座奪取を見据えての対戦となるBJだが、今回に限っては強くてもファンの支持が今一つのフィッチに、ビッグネーム食いを期待したマッチメイクとも見受けられる。

KOパンチを持ち、テイクダウンに優れ、上下どちらからも極め力を持つ、それがBJ・ペンというファイターだ。しかし、フィッチのフィジカルを前に彼がこれまでのようなセンスある攻撃を繰り出すことができるか。フィッチの長いリーチは打撃戦とテイクダウン狙いを拒み、広い背中はガードワークを無力にする可能性が高い。つまりフィッチのフィジカルは、BJの得意な攻撃をことごとく跳ね返す可能性を持っているといえるが果たして……。

松井、ひとつだけ絶対に譲れない「遺恨マッチ」  (夕刊フジ)



松井、ひとつだけ絶対に譲れない「遺恨マッチ」  (夕刊フジ)

【フェニックス(米アリゾナ州)25日(日本時間26日)=笹森倫】松井秀喜外野手(36)を擁する米大リーグ・アスレチックスは、27日(日本時間28日)からオープン戦を開始する。松井は古巣や日本人選手との激突には特別な感慨はないが、ひとつだけ絶対に譲れない「遺恨マッチ」がある。

キャンプ4日目に初めて行われた紅白戦で“初打席初安打”を放った松井。試合後には「まだ紅白戦なんでね。1カ月かけて調整していきたい」と淡々と話した。

アスレチックスは27日のカブス戦を皮切りに、3月末までオープン戦を計35試合行う。翌28日(3月1日)にはいきなり、松井が昨季1年だけ所属したエンゼルスとの試合が組まれている。

松井は昨季、特に後半戦は及第点の成績を残しながら、戦力構想から外された。古巣との対決について松井は「僕としては何も…。ファンの方が楽しんでくださればいいなとは思いますけど」と意に介さず。だが、「ヒサノリにはなんとかしたいと思います」と付け足すことを忘れなかった。

巨人時代の同僚の高橋尚成投手(35)は昨季、マイナー契約からはい上がり、メッツで2ケタ勝利の活躍。シーズン後には松井の退団と入れ替わるように、エンゼルスと2年契約を結んだ。

中継ぎ左腕として期待される高橋だが、ひとつ難問が。同じア・リーグ西地区の所属となった松井と音信不通が続いているのだ。「僕がエンゼルスと契約したときに、電話を入れたんだけど、出てくれなかった」と高橋。結局このオフ、連絡は取れなかったという。

絶縁状態に至った理由は、松井が某テレビ局のインタビューで「ヒサノリから留守電に『おいゴジラ、元気か?』と、なめたメッセージが入っていた。謝ってこない限り、絶対に電話には出ない」と明かしている。

松井も高橋のおちゃらけキャラはよく知っているはずだが、いささか度が過ぎたか。いったん公共の電波で「絶縁状」をたたきつけた以上、簡単に後には引けない面もあるはずだ。

28日の試合はエンゼルスのキャンプ地、テンピのディアブロスタジアムで行われる。松井が敵地の試合に帯同するかは不透明だが、松井本人の「なんとかしたい」という口ぶりには“殴り込み”への意欲がありあり?

一方の高橋は昨年末、「謝るチャンスがあったら謝ります。松井さんのことはもちろんリスペクトしていますし、その中でおちゃらける所はおちゃらけ、松井さんも許してくれる所は許してくれると思う」と釈明している。

両チームのキャンプ地は、車でわずか10分余と目と鼻の先。選手宿舎も同じフェニックス市内だ。謝ろうと思えば、すぐにでも足を運べそうな気もするが…。

沢村、桑田さんからエース道を伝授された…初対面で「18」継承お墨付き (スポーツ報知)



沢村、桑田さんからエース道を伝授された…初対面で「18」継承お墨付き (スポーツ報知)

◆巨人・沖縄キャンプ(25日) 巨人のドラフト1位、沢村拓一投手(22)=中大=が25日、沖縄・那覇市の2次キャンプ地で桑田真澄氏(42)=スポーツ報知評論家=と初対面した。巨人のエースナンバー「18」番の将来的な継承について「その器はある」とのお墨付きを与えた桑田氏は、日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)を超えた「日本のエース」への成長を期待。挫折、孤独、プレッシャーをはねのけ、倒れても立ち上がり、挑戦する「エース道」を歩む心構えを説いた。

身の引き締まる思いだった。かつて「巨人のエース」として君臨し、その称号でもある「18」番を背負い続けた偉大なる先輩を前に、剛腕ルーキーもやや緊張の面持ちだ。沢村は桑田氏との初対面に「ああいう風に人間的にも素晴らしい人になれるように頑張っていきたい」と目を輝かせた。

前日(24日)に練習試合に登板したため、この日はノースロー調整。投球を見せることはできなかったが、ブルペンを訪れた桑田氏から呼ばれ、ドラ1としても先輩の言葉に真剣な表情で耳を傾け、エース道を歩んでいく上での心構えに触れた。

沢村が「巨人・桑田」の姿を見ていたのは、桑田氏が右ひじのケガからカムバック(97年)を遂げてからだ。「僕が小さい頃から野球を始めて、見てきた方。尊敬しています」と偉大な先輩に対して言葉を選んで話した。

中大時代に背番号18をつけていたことで、07年以降、空き番号となっている「18」を入団当初に希望したいきさつがある。桑田氏からは「その器はある」と“お墨付き”を与えられた。ただ、今は背負う「15」を栄光の背番号にすることだけを考えているだけに、右腕は「そう言っていただけるのは、うれしいけど、足元をしっかりと見て頑張っていきたい」と恐縮気味に話した。

偉大な先輩から刺激を受け、思いを新たにした。球団史上49年ぶりの新人開幕投手の快挙も現実味を帯びてきているが、今は地に足をつけ、先を見ないスタイルで進んでいくつもりだ。

2011年2月26日土曜日

有村、66をマークし首位守る HSBC女子ゴルフ2R (共同通信)



有村、66をマークし首位守る HSBC女子ゴルフ2R (共同通信)

【シンガポール共同】米女子プロゴルフツアーの今季第2戦、HSBCチャンピオンズは25日、シンガポールのタナメラCC(6547ヤード、パー72)で第2ラウンドを行い、首位で出た有村智恵が66をマークして通算10アンダーの134とし、2位に2打差で首位をキープ。5番でイーグルを奪い、6バーディー、2ボギーだった。宮里藍は70でスコアを戻し、宮里美香、上田桃子らと並び、首位と10打差の12位。

闘莉王、発表が「ちょっと一方的過ぎる」 (日刊スポーツ)




闘莉王、発表が「ちょっと一方的過ぎる」 (日刊スポーツ)

名古屋DF田中マルクス闘莉王(29)が、代表選手の待遇改善問題について初めて口を開いた。23日に日本サッカー協会側が公式サイト内で選手への支払金額などを突然公開したことを受け24日、愛知・豊田市内でのチーム練習後に「(発表が)ちょっと一方的過ぎるんじゃないですか」と日本代表の顔として、踏み込んだ議論と改善を求めた。

メジャー先送りでダル12億が3倍!? パワーアップで“ヤバい”レベルに (夕刊フジ)





メジャー先送りでダル12億が3倍!? パワーアップで“ヤバい”レベルに (夕刊フジ)

日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)の値段がつり上がりそうだ。昨年暮れから取り組んできたパワーアップトレーニングの成果が顕著。昨年、1500万ドル(約12億円)と見積もられた大リーグ移籍相場は、今季終了後には3倍近くに跳ね上がる可能性がある。


24日、沖縄・名護キャンプで行われたサムスン戦で剛球を連発した。最速154キロの直球に、磁石で吸い寄せたような曲がりのスライダーで格下のサムスンを3回無安打に抑えた。

「この時期、韓国の打者は振れているのに、力で押せたのは自信になる。今のまっすぐがあれば、持ち球はもう十分。相手打者は(自分を打つのは)難しくなるんじゃないか」

筋肉トレーニングで90キロだった体重を99キロにまでに増やしたダルビッシュの球は威力を増した。マスクを被った大野奨太捕手は「ヤバいっす。これはヤバいっす」と連発。サムスン打線は外野へ飛ばせず意気消沈。ダルビッシュがマウンドを降りてからも無安打だった。

ダルビッシュに開幕投手をすでに言い渡してある梨田昌孝監督もえびす顔。「球は速くなったし重さも出た。大野に『何がヤバいんだ』と聞いたが…(笑)」と、ヤバいレベルまで行ってしまったダルビッシュの投球に手放しの喜びようだった。

今季のダルビッシュは初の20勝に期待が高まるばかり。一方で今季終了後に大リーグ移籍の可能性が高いだけに、日本での最終年を華やかに飾っての渡米となりそうだ。

もともと昨季終了後のポスティング(入札制度)での大リーグ移籍が有力視されていたが、不況下で米球団の財布のひもは締まったまま。一時は、レッドソックス・松坂大輔投手の1億ドル(入札金約5111万ドル、6年契約総額約5200万ドル)クラスといわれたダルビッシュの大リーグの評価は1500万ドル程度にまで下がっていた。

しかし、今季の調子なら問題はなし。離婚問題も抱え、何かと物入りだろうが、十分な増収が見込める。今キャンプの調子なら、大リーグの評価が跳ね上がるのは間違いない。

急がば回れで、昨年の渡米見送りは大成功となりそうだ。(米沢秀明)

2011年2月25日金曜日

【日本ハム】ダル「思っていた以上」




【日本ハム】ダル「思っていた以上」

日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が25日、充実のキャンプを打ち上げた。24日の練習試合、韓国サムスン戦(名護)で最速154キロをマークする圧巻投球から一夜明けたこの日、ランニングなどを含む軽めのメニューを消化。「ケガなくしっかりできて良かった。思っていた以上に、できた」と万全の仕上がりに手応えを深めた。5年連続の開幕投手を務めるシーズンインまで、残り1カ月となり、慢心はなかった。

【日本ハム】賢介右手薬指骨折で開幕微妙



【日本ハム】賢介右手薬指骨折で開幕微妙

日本ハムは25日、田中賢介内野手(29)が沖縄県名護市内の病院で、練習中に痛めた右手の検査を受け、右手薬指先端部の骨折で全治4週間の見込みと診断されたと発表した。日本ハムの開幕戦は3月25日の西武戦(札幌ドーム)。開幕戦の出場は微妙となった。

田中は同日の守備練習でゴロを手に当てた。28日に札幌市へ戻り、3月1日に再検査を受ける。今後は患部に影響のない範囲で練習を行う予定という。田中は「開幕に何とか出たい気持ちはあるけど、実戦も全然出ていないので、こればかりはどうなるかわからない」と話した。梨田監督は「開幕には間に合うと思う」とした。

選手会長の田中は昨季143試合に出場し、打率3割3分5厘、34盗塁を記録した。

「怖かった。運がよかった」NZからマラソン女子帰国 (夕刊フジ)

合宿を中止し帰国した(左から)福士加代子、赤羽有紀子、中村友梨香、野尻あずさ(写真提供 産経新聞社)

「怖かった。運がよかった」NZからマラソン女子帰国 (夕刊フジ)

大規模地震の影響でニュージーランドのクライストチャーチ市で行っていた合宿を中止した陸上女子長距離陣、福士加代子選手(ワコール)赤羽有紀子選手(ホクレン)ら9選手を含めた関係者15人全員が25日午前、成田空港と関西空港に無事帰国し、福士選手は「あんなに大きな地震は経験したことがない。言葉で言い表せない思いをした」と恐怖を語った。


地震発生当時、関係者はホテルの部屋にいたが、建物の倒壊を憂慮して中庭に集まった。その中庭でも余震が続いた後は地割れし、水が噴き上がったという。赤羽選手は「怖かった。私たちは運が良かっただけ」と話し、町田祐子選手(日本ケミコン)も「動けないほどの大きな揺れ。(体の)震えが止まらなかった」と述べた。

野尻あずさ選手(第一生命)は生徒が被災した富山外国語専門学校がある富山県出身。3月13日に出場する名古屋国際女子マラソンへ「一日も早い復旧と(被災者の)ご生還を願って走りたい」と涙を浮かべて意気込んだ。

大リーグ・新天地で松井、いきなり結果 (時事通信)

大リーグ・新天地で松井、いきなり結果【時事通信社】


大リーグ・新天地で松井、いきなり結果 (時事通信)

紅白戦で中前適時打を放つアスレチックスの松井。1死一、二塁の第1打席。1球ファウルした後の好球を、芯でとらえた。昨年10月以来となる実戦の最初の打席で、いきなり結果を出した=24日、フェニックス

サッカースーパー杯は26日 名古屋と鹿島が激突 (共同通信)

 富士ゼロックス・スーパーカップ前日記者会見で、握手を交わす名古屋・ストイコビッチ監督(左)と鹿島・オリベイラ監督。左端は名古屋・小川、右端は鹿島・岩政=25日、東京都内のホテル

サッカースーパー杯は26日 名古屋と鹿島が激突 (共同通信)

国内サッカーシーズンの到来を告げる恒例の富士ゼロックス・スーパーカップは26日、横浜市の日産スタジアムで行われ、昨季Jリーグ王者の名古屋と天皇杯全日本選手権覇者の鹿島が激突する。名古屋は11年ぶり3度目、鹿島は4年連続9度目の出場で、両クラブの顔合わせは初めて。名古屋のストイコビッチ監督は「攻撃的なサッカーを見せたい」。鹿島のオリベイラ監督は「素晴らしい試合を堪能できることを約束する」。

12球団1少ない?練習量 真弓“オレ流”とは正反対の信念 (夕刊フジ)

同級生の落合監督とは何から何まで正反対な真弓監督(写真提供 産経新聞社)

12球団1少ない?練習量 真弓“オレ流”とは正反対の信念 (夕刊フジ)

阪神の高知・安芸キャンプの全体練習は朝9時半から夕方4時ぐらいまで。他球団に比べてメニューの絶対量が少ないが、その理由は真弓明信監督(57)の、中日“落合流”とは正反対の信念によるものだ。


現在の阪神で特徴的なことが、選手をギリギリまで追い込むほどハードな練習量は課していないこと。全体練習開始後はウォームアップを入念に行い、技術・体力強化メニューとしては午前はランチタイムまでの2時間、午後は3時ぐらいまでというところ。若手はマシン打撃など個別練習を行うが、それもせいぜい日没前の5時ぐらいまでだ。安芸の2次キャンプ唯一の休日だった23日には一部の選手を除き大半がしっかり休養をとった。

真弓監督は「今から実戦やからね。実戦に向けて集中してもらおうとね。疲れを取るっていうことやからね。少しずつ練習量を減らしてでも疲れを取った方がいい」と説明したが、オープン戦に向けて体調を整えるというのも珍しい言い回しだ。

昨年日本一となったロッテは西村徳文監督が就任してスパルタ式に様変わり。若手は朝8時から個別にアップを行い、全体練習が終わった後、夕方6時半ぐらいまで特打。食事をとってからまた室内で夜間の特打と、秋季キャンプと変わらない量をこなしている。

さらにセ・リーグ覇者の中日の場合、選手は日が暮れても食事に戻れず、日程も球界でも異色の「6勤1休」とみっちり野球漬けとなる。

中日の落合博満監督は先日、TBSの番組で野村克也氏(野球評論家)と対談、日没後も夜遅くまで練習する中日のスタイルについて「これが普通。練習の仕方、やり方を知らない子にそれを教えてやらないっていうのは指導者の怠慢」と話している。

これに対して、阪神の岡義朗野手チーフコーチは「練習時間が長いのはコーチの自己満足」と真弓阪神の指導方針を代弁。福田功編成部課長は「落合という男の考え方は、選手が野球をやめた後で『もっとあれをやっておけばよかった』と後悔しないように、動ける時にやれるだけのことをする。そうしてやるのが落合なりの親心なんだと。だが練習量の多少は、どちらが正しいと答えの出るものではない」という。

球界関係者は「俗に『ゾーンに入る』と言うが、勝負の瞬間のなかでのメンタルの極限の集中力というのがそれに当たる。ではどうすればプレー中にそういう状態を生むことができるのかというと、膨大な量の練習をもって準備するということなのではないか」と指摘する。

真弓監督の「とにかく順調に行ってほしい」との願いが届き、今年は故障による緊急帰阪者はゼロだったが、その一方で昨季終了後のシーズンを通しての反省点として「野手でいえば球際にもう一つ強くなってほしい」、「打つ方は選球眼、ストライク・ボールの見極め」と選手に注文を出した。それが今季解消できるといえるだけの根拠は果たして今キャンプで示せたのだろうか。

WBC王者・井岡が練習再開 初防衛戦へ意気込み (共同通信)

チャンピオンベルトを手に笑顔を見せる井岡一翔=22日、大阪市浪速区 

WBC王者・井岡が練習再開 初防衛戦へ意気込み (共同通信)

国内最短の7戦目で世界王座を獲得した世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級チャンピオンの井岡一翔(井岡)が22日、大阪市内の所属ジムで練習を再開し「強い挑戦者とやって感動を与えたい」と、初防衛戦へ向け意気込みを語った。練習前にチャンピオンベルトが手元に。井岡は「子どものころに、おもちゃを買ってもらった時のよう」とびっくり。新品の緑のベルトをうっとりと見つめた。初防衛戦は6月ごろを予定。

有村が68で単独首位発進 HSBC女子ゴルフ

第1ラウンド、4アンダーで首位の有村智恵=タナメラCC(共同)


有村が68で単独首位発進 HSBC女子ゴルフ

【シンガポール共同】米女子プロゴルフツアーの今季第2戦、HSBCチャンピオンズは24日、シンガポールのタナメラCC(6547ヤード、パー72)で第1ラウンドを行い、有村智恵が5バーディー、1ボギーの68で回り、単独首位と好スタートを切った。大会2連覇を狙う宮里藍は74で、首位と6打差の31位と出遅れた。

金沢に「本田圭佑コート」を設置 オランダ時代の活躍で (共同通信)

本田圭佑選手

金沢に「本田圭佑コート」を設置 オランダ時代の活躍で (共同通信)

サッカーの日本代表MF本田圭佑選手(24)=CSKAモスクワ=のオランダ時代の活躍が認められ、オランダのNPO法人ヨハン・クライフ財団が今夏、金沢市内に子供向け人工芝サッカー場「本田圭佑クライフコート」を設置することになった。日本サッカー協会が24日に発表した。

玉ノ井部屋が園児と相撲交流 幕下の東龍らが訪問

大阪市内の佃幼稚園を訪問し、園児と交流する玉ノ井部屋の幸東=24日


玉ノ井部屋が園児と相撲交流 幕下の東龍らが訪問

大相撲の玉ノ井部屋の力士で、幕下の東龍と幸東が24日、大阪市内の佃幼稚園を訪問し、園児と交流した。四股やすり足を実演したり、園児と相撲を取るなどして触れ合った。

日ハム・斎藤が最多の107球 桑田氏からアドバイス (共同通信)

 球場を訪れた桑田真澄氏(右)と握手する日本ハム・斎藤=名護


日ハム・斎藤が最多の107球 桑田氏からアドバイス (共同通信)

日本ハムの斎藤が24日のブルペンでキャンプ最多となる107球を投げた。右腕は「数を投げることに重点を置いた。(目的は)フォーム固め」と説明した。フォークなど持ち球を一通り投げた。どの球種も低めに集め、特にセットポジションでの直球に手応えを感じたようだ。この日は、巨人、パイレーツでプレーした桑田真澄氏が訪れ、体重移動の大切さをアドバイス。斎藤は26日のロッテ戦に登板予定。

ラミレス、今季のパフォーマンスはエイサー? (読売新聞)

沖縄伝統芸能の「エイサー」に挑戦し、ポーズをとるラミレス=鈴木毅彦撮影



ラミレス、今季のパフォーマンスはエイサー? (読売新聞)


那覇市内でキャンプ中の巨人・ラミレスが24日、沖縄伝統芸能「エイサー」を体験した。

地元の「那覇太鼓」のメンバーから太鼓と踊りの手ほどきを受け、本塁打を打った時のパフォーマンスを提案されたラミレスは「パワフルで素晴らしい。どうやって取り入れられるか考えたい」。

これとは別に、球団は今季も、ラミレスの新パフォーマンス案を広く募る。募集期間は3月10日午後5時まで。決定したものは、3月21日の楽天とのオープン戦(東京ドーム)の試合前に発表する予定。