2011年3月6日日曜日

新弟子検査、最少の36人…八百長問題が影響 (読売新聞)

新弟子検査、最少の36人…八百長問題が影響 (読売新聞)




大相撲の新弟子検査が5日、両国国技館で実施されたが、八百長問題などが影響して、受検者数は春場所としては過去最少の36人にとどまった。

開催が中止された春場所は卒業を迎える中学、高校生の希望者が多く、「就職場所」とも呼ばれ、若貴時代には160人が受けた時期もあった。昨年の学生横綱で、次の場所で幕下付け出しデビューが決まっている日体大4年の明月院秀政(22)(九重部屋)は「八百長問題はショックでした。一日も早く相撲が取りたい」と本場所復活を願っていた。