有村、古閑ら博多で街頭募金活動 (日刊スポーツ)
東日本大震災の被災者支援へ、女子プロゴルファーの古閑美保(28)、諸見里しのぶ(24)、有村智恵(23)らが20日、福岡市博多区の博多駅前で街頭募金活動を行った。東北高での3年間を仙台で過ごした有村は多くの知人が被災。公式サイトでも救援金を募集しているが「少しでも力になれれば」と、同じ思いを持った仲間の11人と博多駅前に集結した。選手関係者は義援金が222万7548円集まったと発表した。
発起人は有村の熊本の実家に寄宿しているゴルファー仲間の川原由維(31)。川原が住む水戸市の実家が被災。家族は無事だが、家が帰れる状態になかったため、父親同士も親交がある有村の実家に身を寄せることになった。川原の「被災者のために何かしたい」という思いから輪が広がった。古閑は「これで終わりではない。これから広がるきっかけになれば」と力をこめた。
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| 博多駅前で募金活動を行う有村智恵(右端)ら |
東日本大震災の被災者支援へ、女子プロゴルファーの古閑美保(28)、諸見里しのぶ(24)、有村智恵(23)らが20日、福岡市博多区の博多駅前で街頭募金活動を行った。東北高での3年間を仙台で過ごした有村は多くの知人が被災。公式サイトでも救援金を募集しているが「少しでも力になれれば」と、同じ思いを持った仲間の11人と博多駅前に集結した。選手関係者は義援金が222万7548円集まったと発表した。
発起人は有村の熊本の実家に寄宿しているゴルファー仲間の川原由維(31)。川原が住む水戸市の実家が被災。家族は無事だが、家が帰れる状態になかったため、父親同士も親交がある有村の実家に身を寄せることになった。川原の「被災者のために何かしたい」という思いから輪が広がった。古閑は「これで終わりではない。これから広がるきっかけになれば」と力をこめた。
