岡崎、香川、内田のガンバリでベルギーでくすぶるGK川島にも追い風 (ゲンダイネット)
日本代表から所属クラブに戻った途端、話題にも上らなくなった選手がいる。アジアカップ優勝の立役者のひとり、守護神GK川島永嗣(27)だ。
10年南アW杯後、ベルギー1部リーグに昇格したばかりのリールセに移籍したが、これが予想以上に弱小クラブ。開幕5連敗の後も勝ち星に見放され、0―7の屈辱的スコアで惨敗したこともある。現在18チーム中17位に低迷して来季2部降格の最有力候補だけに注目されないのも仕方ない。
ところが、南アW杯の後、多くの日本代表選手たちが欧州に活躍の場を移し、川島の風向きが変わってきそうだ。ドイツでMF香川、DF内田がレギュラーを確保。アジアカップ後にはFW岡崎とDF槙野がドイツに渡り、オランダでは18歳FW宮市がゴールを決めて注目を集めている。
「香川、内田、槙野、前川崎FWチョン・テセの所属クラブはドイツ西部地区に固まり、時折、食事会を開いて情報交換をしている。川島もベルギーの自宅から200キロも離れておらず、車を走らせて何度か参加しています。そこで話題になるのが、いかにベルギーのレベルが低く、注目度が低いかということ。川島は“オレもドイツでプレーしたいよ”とボヤいている」(サッカー記者)
川島がベルギーに移籍したのは「欧州主要リーグにはレベルの高いGKが多く、偏見とまでは言わないが、アジア人にGKを任せられないという意識も強く、主要リーグからのオファーがなかった」(マスコミ関係者)からだが、それでも南アW杯、アジアカップでの好セーブで川島の評価も上がり、加えて「ドイツの日本人選手の活躍が後押ししてドイツ移籍の可能性も出てきた」(前出の関係者)ともっぱら。
「08―09年シーズンのドイツ・ブンデスリーガ優勝の原動力となった長谷部、香川、内田の活躍でドイツ国内には“代表級選手を獲得すべし”の機運が高まっており、川島もリストアップされている」(サッカー関係者)
岡崎を獲得したシュツットガルトは現在、2部降格圏内にあえいでいるが、1部残留に成功した場合は川島にオファーを出すという情報も流れている。ようやく日の目を見る時が近づいたか!?
日本代表から所属クラブに戻った途端、話題にも上らなくなった選手がいる。アジアカップ優勝の立役者のひとり、守護神GK川島永嗣(27)だ。
10年南アW杯後、ベルギー1部リーグに昇格したばかりのリールセに移籍したが、これが予想以上に弱小クラブ。開幕5連敗の後も勝ち星に見放され、0―7の屈辱的スコアで惨敗したこともある。現在18チーム中17位に低迷して来季2部降格の最有力候補だけに注目されないのも仕方ない。
ところが、南アW杯の後、多くの日本代表選手たちが欧州に活躍の場を移し、川島の風向きが変わってきそうだ。ドイツでMF香川、DF内田がレギュラーを確保。アジアカップ後にはFW岡崎とDF槙野がドイツに渡り、オランダでは18歳FW宮市がゴールを決めて注目を集めている。
「香川、内田、槙野、前川崎FWチョン・テセの所属クラブはドイツ西部地区に固まり、時折、食事会を開いて情報交換をしている。川島もベルギーの自宅から200キロも離れておらず、車を走らせて何度か参加しています。そこで話題になるのが、いかにベルギーのレベルが低く、注目度が低いかということ。川島は“オレもドイツでプレーしたいよ”とボヤいている」(サッカー記者)
川島がベルギーに移籍したのは「欧州主要リーグにはレベルの高いGKが多く、偏見とまでは言わないが、アジア人にGKを任せられないという意識も強く、主要リーグからのオファーがなかった」(マスコミ関係者)からだが、それでも南アW杯、アジアカップでの好セーブで川島の評価も上がり、加えて「ドイツの日本人選手の活躍が後押ししてドイツ移籍の可能性も出てきた」(前出の関係者)ともっぱら。
「08―09年シーズンのドイツ・ブンデスリーガ優勝の原動力となった長谷部、香川、内田の活躍でドイツ国内には“代表級選手を獲得すべし”の機運が高まっており、川島もリストアップされている」(サッカー関係者)
岡崎を獲得したシュツットガルトは現在、2部降格圏内にあえいでいるが、1部残留に成功した場合は川島にオファーを出すという情報も流れている。ようやく日の目を見る時が近づいたか!?
