2011年8月23日火曜日

香川が自身のプレーに不満「何か足りない自分がいる」

香川が自身のプレーに不満「何か足りない自分がいる」

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、自身のブログでリーグ戦でのプレーを振り返るとともに、次節に向けて決意を表明している。

香川は、開幕戦のハンブルガーSV戦でドイツ誌『キッカー』のベストイレブンに選出されるほどの活躍を見せ、10日の日韓戦でも圧巻のパフォーマンスを披露したが、リーグ戦ここ2試合は厳しいマークに苦しみ低調な出来に終始。試合ごとの採点でも厳しい評価が下されている。

実際に香川自身も「とりあえずここ2試合を振り返ると、個人としてのプレーにはかなり納得がいってません」と、自らのパフォーマンスに満足していない心情を明かしている。

また、「何か、いつもと違う自分自身がいます。練習をしてても、何か足りない自分がいます」と、練習中から思うようにプレーができていないことも吐露。

それでも、「試合は待ってくれないし、この1週間しっかり今の自分と向き合って、試合までに整理してレバークーゼン戦に臨みます!」とアウェーで行われる次節には、決意を新たに臨むことを宣言している。