巨人の長野、左ほおの骨にひび 原監督「抹消はしない」 (共同通信)
7日の広島戦(マツダスタジアム)で頭部死球により負傷退場した巨人の長野久義外野手が8日、都内の病院で精密検査を受け、左ほおの骨にひびが入っていると診断された。原辰徳監督は「登録抹消はしない。動きだすのは(9~11日の)横浜戦明けでは」と話し、出場選手登録からは外さずに様子を見る意向を明らかにした。長野は広島戦の八回に今村猛投手の速球を左側頭部に受けた。ここまで打率3割1分1厘でリーグトップ。
7日の広島戦(マツダスタジアム)で頭部死球により負傷退場した巨人の長野久義外野手が8日、都内の病院で精密検査を受け、左ほおの骨にひびが入っていると診断された。原辰徳監督は「登録抹消はしない。動きだすのは(9~11日の)横浜戦明けでは」と話し、出場選手登録からは外さずに様子を見る意向を明らかにした。長野は広島戦の八回に今村猛投手の速球を左側頭部に受けた。ここまで打率3割1分1厘でリーグトップ。