10人のインテルが勝利で2位浮上、長友が相手の退場誘う (FOOTBALL WEEKLY)
23日、セリエA第34節のインテル対ラツィオ戦が行われ、インテルが2−1で勝利した。逆転スクデットのためには勝ち点3獲得が命題のインテルは、22分、GKジュリオ・セザルが決定機阻止で早々と退場処分となってしまう。さらにこのPKをサラテに決められ、一気に窮地に追い込まれた。
しかし40分、スナイデルがFKを直接決めて同点とすると、1−1で迎えた53分にはエトーが逆転ゴールをゲット。10人で試合をひっくり返した。66分には、長友の執拗なマークにいらだったラツィオのマウリが長友に暴力行為をはたらいて退場。10人対10人となった試合をインテルがそのまま逃げ切り、貴重な勝ち点3を獲得した。
進退問題も浮上していたインテルのレオナルド監督は、「早々に10人になり、PKまで決められてしまったが、見事な逆転勝利だった。このような結果を続けていかなければならないね。今は、将来について考えるときではない。インテルと私の関係に変化はないよ。何も心配していないよ」とコメントした。
一方、首位ミランはブレッシアとアウェイで戦い、1−0で勝利。ナポリはパレルモに1−2で敗れた。この結果、ミランが勝ち点74で首位、インテルが同66でナポリをかわし、2位に浮上した。
23日、セリエA第34節のインテル対ラツィオ戦が行われ、インテルが2−1で勝利した。逆転スクデットのためには勝ち点3獲得が命題のインテルは、22分、GKジュリオ・セザルが決定機阻止で早々と退場処分となってしまう。さらにこのPKをサラテに決められ、一気に窮地に追い込まれた。
しかし40分、スナイデルがFKを直接決めて同点とすると、1−1で迎えた53分にはエトーが逆転ゴールをゲット。10人で試合をひっくり返した。66分には、長友の執拗なマークにいらだったラツィオのマウリが長友に暴力行為をはたらいて退場。10人対10人となった試合をインテルがそのまま逃げ切り、貴重な勝ち点3を獲得した。
進退問題も浮上していたインテルのレオナルド監督は、「早々に10人になり、PKまで決められてしまったが、見事な逆転勝利だった。このような結果を続けていかなければならないね。今は、将来について考えるときではない。インテルと私の関係に変化はないよ。何も心配していないよ」とコメントした。
一方、首位ミランはブレッシアとアウェイで戦い、1−0で勝利。ナポリはパレルモに1−2で敗れた。この結果、ミランが勝ち点74で首位、インテルが同66でナポリをかわし、2位に浮上した。
